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昔愛媛で教材の飛び込み営業してた頃、同期にウエイトトレーニングが趣味の筋骨隆々の男がいた。彼は学生時代アメフトに青春を費やしてたこともあって入社した22歳の時点でまだ女を知らず「CoCo壱でカレーを1300g食べたい」「とべ動物園の白熊ピースに会いたい」と「さんま玉緒の夢叶えたろか」のインタビュアーなら途中で聞いてない夢ばかり言う今時珍しい純粋な男で、「良い物を着ろ」とやたら後輩に高い服買わせようとする海老と蕎麦のアレルギーで年越しそばが食えない(ざまあみろ)先輩社員に5万くらいするポールスミスのタンポンから作ったような赤黒いジーパン買わされて、「フルーツ牛乳何本買えたんだろ」と私に健康ランドのロッカーで糞つまらないこと嬉しそうに話してくれる嫌いになれない男でもあった






私が通っていた岡山の大学はすごく山奥にあって、1人暮らしをはじめたら出張ヘルスが呼びたい。むしろ出張ヘルスを呼びたいからセンター試験受けたと言ってもいいほど実家で赤帽に電話してる時から「どんな運転手が来るんだろ」とこれよりも大きなドキドキ、まったく性別の違うドキドキが待ってることがたまらなく楽しみだったのだが、出張ヘルス呼べないほど山奥とは想像してなく、結局大学の4年間大洋ホエールズのキャップ被ったじじいと2人軽トラに載って1日中家庭用ボンベにガス、自動販売機にジュースを補充する謎のアルバイトしながら、ホテヘルを呼び、からだ巡茶のリズムでバックから突いてホテヘル嬢に振り向かれる毎日を過ごしたのだが、やっと愛媛の中心部で一人暮らし、「サービスでコスプレできますけど」「チャイナお願いします」と頼んだら、除き穴から見えるチャイナドレスの女、「おいおい、着てくるのかよ!」とドアを開けると通路で井戸端会議してる奥さん2人の姿、「山東省はどうだった?」と里帰りしてた苦学生の中国人にしようと頭の中で思えども口にできず、昼間から出張ヘルス呼ぶものじゃないなと照れ笑いしながら、営業でトークを録音して勉強するためにもらったテープレコーダーあとでオナニーするために使用してること彼に告白すると、「俺ははじめては(プロじゃなく)彼女がいいな..」と私のはじめての女が風俗嬢だと決めつけた言い方をしたので、「風俗はそんなんじゃない」と頭の悪い反論をし、ここは私が彼に女の良さを、尻の穴舐められる気持ち良さを、他人の唾が冷えた時の臭さを、教えてやらないとと思い、それからの休日は私と2人、はだけたふんどしとボロボロの学帽で大街道の風俗街走り回るような性生活を過ごすようになった







それから数年後、私は会社を退職し、実家でアルバイトしながらお金を貯め、夢を持って東京に出てくることになった。彼とは退職してから、何度か遊んだことはあったがだんだん疎遠になり、東京に出てきた時にはもう1年以上何の連絡もとってない間柄になっていた。東京の生活にも少し慣れてきたある日ひさしぶりに彼からメールがきた。「最近どうしてる?」彼も愛媛の会社を辞め、今は埼玉で働いてるとのことだった。新宿で飲むことになった。彼はあいかわらず筋骨隆々で恋人もいないとのこと。「いい店知ってるんだ」彼から誘われるのははじめてなので嬉しくなりながら、私も東京に来てはじめての風俗なのでワクワクして彼のあとをついて行った。歌舞伎町は眠らない街と聞いていたが、家族が川の字で眠ってるようなマンションが建ち並ぶ住宅街に入っていく。少し不安になり「あの、ホテヘルとかかい?」と彼にたずねると「◯プ◯ングバーだよ」と真っ直ぐな声。私は風俗は好きだが看板の無い風俗は嫌いだ。チョコボール向井のことも知っている。嫌だ。私は風俗とカラスに関しては石原を支持している。私といっしょにふんどしと学帽で大街道走り回ってた彼はもういない。いつの間にか、軽トラを泣きながら追いかけてくる風俗嬢を荷台の藁の上で寝ながら見てるような男になっていた。そんな私の動揺を感じてか「ママのおっぱいの時間かい?」と、風俗のいろはを教えたはずの私に鎌をかけてきたので「もう飲んできたさ」と間違った返しをしながら、とあるマンションの一室に向かうのであった。






その部屋のドアにはカメラが付いていて、そのカメラの射程範囲ギリギリで彼に制止され「男2人だと入店できないから、別々に入るぞ。まずketuge(私)が行けよ」と、「えっ、なんで?(普通お前が先だろ)」とすぐ思いながらも風俗に関してはいつまでも彼より上に立ちたいので「ああ、5分で来いよ」と不安が分数でばれてしまいながらインターホン押すと、中からタキシードの男が出てきて受付に案内された。「会員カードを作るのでお名前お願いします」「Kagemです」と偽名を即答、速記しながら回りを見回すと、薄暗いバーのような店内(ピアノやバーカウンターがある)に、20人くらいのガウンを着た男女(8:2)がソファーに座って話していて、けっこういるなと思いながらも特に変わった様子は無かった。「単独女性は1000円、単独男性は15000円になります」とアマゾネスな値段設定にクスッとしながら、とりあえず彼が来るまでバーカウンターでビールを飲みながら避難することにした。カウンターには1人で来てると思われる中年男性がいて「君は見る専?」と私に話しかけてきたので、そんな鉄ヲタみたいな分け方あるのかと思いながら「これから決めます」と三者面談みたいな逃げ方してると、やっと彼が現れ「何してる?シャワー浴びろよ」とさっきから初心者に対する態度じゃないなとイラッとしながらシャワーを浴びガウンに着替えた






2人でソファーに座って様子を見ていると、ある1人の汚い中年女性が床に仰向けで大の字に寝転がった。「よっ、待ってました」とそれに群がり出す汚い中年男性10数人。何が始まるのだろう。間違いなくろくなことじゃないと感じ、動かないでいると、その群がってる汚い中年男性の1人が「君らはじめてかい?」「え、ああ、はい」と言ってるうちに手を引っ張られ、気づけばその不潔な魔方陣の円上で1番危険なおまんこの前に立っていた。「1番おいしいとこどうぞ」と目配せしてくるその中年男性を殺したいと思った瞬間、群がってた中年男性たちが一斉に中年女性の身体中をペロペロペロペロ舐めはじめ、私たちを連れてきた中年男性は右足を、彼は左乳首を舐めていた。嫌だ。私はこんなことをしに100万円貯め、東京に来たわけではない。ただ、今さら舐めたくないなんて言いだせない。なぜなら、みんな私を見ながらペロペロ舐めてるから。意を決した私は、そのザリガニが釣れそうなまんこに舌を近づけ、町工場からまいど1号打ち上げる技術力でエアークンニを行い、なんとかその地獄から脱出した。







「もう帰ろう..」「えー、来たばっかだろ」と私たち2人の様子を見ていたあるカップルが「こっちこっち」と、何室かある鍵はないし中は窓から丸見えではあるが一応個室ではある部屋に私たちを避難させてくれた。そのカップルは夫婦で、旦那さん、奥さんも20代後半と今日の中では若く、奥さんは小太りだが美人で入店した時から目についてはいた。「大変だったねえ(笑)」とさっきの魔方陣の様子を見ていて助けてあげたかったようで、この奥さんも私が入店した時光栄にも目をつけてくれていたようだ。というか、私は気づいていた。この奥さんどころか今日いる女性全員からものすごく目線がきていたことを。人生で1番発動してはいけない時期のモテ期である。このご夫婦は、他のゴミクズたちと違って、話すことに品や知的さを感じ、今日は何でここにいるんだろうかと思うほど普通に会話が楽しく、もうこのまま話して帰りたいと思った。「妻を2人で犯してくれないか」(お前もか)。旦那さんは、奥さんが他人に犯されてるところを見ながらオナニーするのが大好きらしい。「やったー!3Pー!3Pー!」と彼は手を上下にブンブンした









「じゃあ、僕は外にいくね」と個室から旦那さんが出ていき、私と彼と奥さんだけになった。しばらくして、手の本数が10本以上あることに気づくと、見知らぬ中年男性数人が奥さんのおっぱいを揉んでいた。勝手に部屋入ってきたのである。床にめり込むほどほっぺたをくっつけ、対面座位を下から覗き込む中年男性の揺れる金玉を後ろから見た時私は完全に戦意喪失し「お先に..」と彼と奥さんを残し、シャワーを浴びに行った。体を拭き、帰り支度をしていると、もう1つのシャワー室の中で奥さんと立ちバックしてる彼のシルエットを見ながらオナニーしてる旦那さんが見えた。シャワーから出てきた彼に「帰ろう」と告げると「おいおい、これからだろ」と言うので、私は温厚な方なので滅多に言わない「殺すぞ」を彼に言い、身支度をさせ、心の中で彼にさよならを告げた
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